TOEFLとはについて様々な情報を紹介します。
TOEFL(トーフル)とは「Test Of English as a Foreign Language」の略で、アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの英語圏への留学を希望する、英語圏以外の国の人を対象に行われる、英語能力の検定試験です。
TOEFLはスコア制を採用しているため、合否判定はありません。テストの形態には、ペーパー版(PBT)とコンピューター版(CBT)の2種類があり、2006年にはインターネット版(iBT)も導入されます(アメリカ、カナダなどでは既に導入済み)。
TOEFLでは、ペーパー版のスコアは310〜677、コンピューター版は0〜300で表示されます。TOEFLは、ペーパー版の場合ですと、一般的に、英語圏の大学に留学するには525以上、大学院なら575以上が必要と言われていますが、留学先によって、多少の違いはあります。
TOEFLの試験内容は、CBTの場合、リスニング・リーディング・ライティング・ストラクチャー(文法)の4つです。TOEFLは今後は、PBT、CBTを廃止し、すべてiBTに移行する予定になっています。
「NHK高校講座」とは、NHKの教育番組の一つで、教育テレビ・ラジオ第2放送で放送されています。
「NHK高校講座」は、タイトル通り高校生向けの内容。この「NHK高校講座」は、本来は、NHK設立の通信制高等学校である「日本放送協会学園高等学校(NHK学園高校)」の授業として放送されているものです。しかし「NHK高校講座」の内容は、一般の高校生にとっても役立つ内容となっていますし、扱われている教科も、一般の高校で取り扱う教科と同じものになっています。
「NHK高校講座」の視聴自体はタダ(受信料は別ですが)ですし、特に社会・理科などヴィジュアル的な資料映像があるほうが理解しやすい教科に関しては、かなりお役立ちな番組と思われますので、一般の高校生も積極的に利用するといいでしょう。
「ETCパーソナルカード」をご存知ですか?
これはクレジットカード契約なしでもETCが使えるように、本州四国連絡高速道路株式会社や首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社や東/中/西日本高速道路株式会社の6社の共同発行のETCカードです。
そしてこのカーは、これらの有料道路の料金支払いだけに限定のカードなのです。
申込みにあたっての主な条件は、最初にデポジットと呼ばれる保証金を預託することです。
このETCパーソナルカードの利用での通行料金は、1ヶ月単位でお客様の金融機関口座から引落しになります。
(デポジットは、ETCパーソナルカードの発行に必要な保証金です。そこから利用額を引いていく前払金とは違います。)
またこのカードの運営に必要な費用の一部として、カード1枚につき、税込み1200円の年会費が必要になります。
申し込み時には、予想される年間最高利用月額と平均利用月額を、ETCパーソナルカード事務局に申し出ます。
年間最高利用月額を2万円の単位で切り上げた金額と、平均利用月額を5千円の単位で切り上げた金額(1万円未満の場合は1万円)を4倍した金額を比べて、どちらか高い方をデポジットとして預けることになります。
ただしカードの発行した後に実際の利用実績で、デポジットの金額を増やさないといけない場合もあります。
引き落としされる金額は、毎月中旬に前月分が郵送で知らされます。
そしてその金額が毎月27日に口座引き落としになります。
BEA Certified Professional Programは、BEAシステムズ製品に関連するスキルにおいて、信頼のおける公認の評価基準を提供するもので、いわゆるベンダー資格の一つです。
BEA Certified Professional Programの認定試験には、「BEA WebLogic Server 6.0 Developer Certification」と「BEA WebLogic Server 7 Developer Certification」の2種類があります。
BEA Certified Professional Programの認定試験は、「BEA WebLogic Server」における基本的な開発・管理技術を保持していることを認定するもの。BEA Certified Professional Programの受験の際の推奨条件としては、
・「BEA WebLogic Server」の3〜6カ月の業務経験
・オブジェクト指向設計・分析の経験
が求められています。
BEA Certified Professional Programは、Javaアプリケーションサーバー「BEA WebLogic」に関する資格ですから、サイト構築のプロフェッショナルおよびそれを求める人にとっては、大変利益になる資格と言えるでしょう。
CADとは、コンピュータを用いた製図システム、もしくはコンピュータを用いて設計することを指します。
CADの分野・種類としては、主に次のようなものがあります。
・機械用CAD(メカCAD)
・建築用CAD
・建築設備用CAD
・土木用CAD
・電気用CAD
・回路用CAD
・基板用CAD
・半導体回路分野(Electronic Design Automation)
CADはこれ以外にも、熱解析用、電磁波解析用、服飾デザイン、配管、橋梁などの分野において、それぞれ専用のものがあります。
CADの関連試験には様々なものがありますが、最も認知度が高い「CAD利用技術者試験」に合格していると(特に1級)、就職・転職に何かと有利です。